太陽は究極のエネルギー源

太陽は究極のエネルギー源

結婚して1番最初に住んだ賃貸アパートは西日の当たる部屋だった。下見に訪れたのは冬場の午後で、西日射す部屋が暖かく感じられ契約した。数年は共稼ぎで昼間は家に居なかったので気が付かなかったが、子どもを産んで最初の夏に初めて、西日の当たる部屋の暑さに驚いた。雨戸を閉め切ってエアコンをつけっぱなしにしても蒸し暑く、夏が終わる頃にはすっかり疲れ切って、次の住まいへの引っ越しを決めていた。

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次に移り住んだのは川沿いにある築10年程のマンションで、北と東にしか窓のない部屋だった。玄関は西向きだが日が射さないため、暑さは全く感じない。これで安心かと思いきや、今度は洗濯物が乾かない。朝日は当たるが昼前には日が当たらなくなるので、乾燥機が手離せない部屋だった。

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いよいよ購入したのが現在住んでいる南向きの新築マンションだ。西向き、東向きと経験し、購入の絶対条件として選んだ南向きの部屋は、角部屋で東と北にも窓があるため風通しの良い部屋だった。夏場は太陽が高い位置を通るため部屋には射しこまず、冬場は温かな陽射しが室内を温めてくれる。夏場のエアコンは使用するが、冬場の暖房は数える程しか使用しない。太陽からの究極のエネルギー源を存分に感じられる本当に暖かな部屋だからだ。

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親元に居る時は太陽光のありがたみなど全く気が付かなかったが、自分で生活してみて初めて、太陽光の偉大さを知った。一戸建て住まいの友人は太陽光発電を導入するか検討中だというが、費用がかかっても導入する価値はあるシステムだと思う。現時点では、マンションでの太陽光発電は無理だが、マンションのような省スペースでも発電できる商品が開発されることを願っている。